東京で焼肉を食べるなら厚切り牛タンを味わおう

東京で焼肉を食べに行くなら、厚切り牛タンの美味しい理由を知っておくといいでしょう。薄切り牛タンも美味しいですが、厚みのある牛タンも人気があります。食べ応えがあるのはもちろんですが、厚みがあるため口に頬張ると牛タンの旨味が口いっぱいに広がります。厚切り牛タンが美味い理由は、やはりあの厚みでしょう。厚みがあるのに柔らかいのは、タンの付け根部分を厚切り牛タンに使っているためです。タンは舌先より付け根のほうが柔らかい特徴を持っています。



これだけ美味しい厚切り牛タンを、上質なお肉を提供している東京の焼肉店で頂くなら、美味しい焼き方もぜひ覚えておいてください。まず火加減は中火程度です。焼いている最中に、厚切りの場合は牛タンの側面を見ておくと火の通りがわかりやすいです。焼き面からだいたい3分の1ぐらいに色がついていたら、ひっくり返すタイミングです。裏面も表面と同じように中火程度で中まで火を通し、仕上げていきます。



網からあげるタイミングは、最初に片面を焼き上げたときの表面と同じ焼き加減が裏面に見えたときです。この焼き方なら肉汁たっぷりで適度に歯ごたえのある厚切り牛タンが完成します。口いっぱいに広がる美味しさが病みつきになるでしょう。